国道 Route.

 
国道411号

東京都 八王子市−山梨県 甲府市

(その2a 山梨県内:丹波山村)


 丹波山村と書いて「たばやまむら」と読みます。多摩川上流部の渓谷地帯を走って行きます。

 

丹波山村・字鴨沢〜字丹波

[県境先]


鴨沢橋を通過しまして、丹波山村へと入ります。
県境付近は標識がにぎわって(?)いました。

[丹波山村字鴨沢付近]
丹波山村では西東京バスが奥多摩駅方面へのバスを運行しています。ただ、バスが走るのは丹波山村役場付近までであり、その先の山梨県甲府市方面へ向かうバスは無いんですね…。

[大菩薩ライン]
東京都内では「青梅街道」という名称でしたが、山梨県内では「大菩薩ライン」という名称に変わります。国道411号の南側にある標高2,057mの「大菩薩嶺」にちなんでいるようです。

[道の駅「たばやま」6km]
道の駅「たばやま」まで6km。
丹波山村の区間では一つのランドマークとなるうる施設です。

[お祭洞門]
お祭洞門に入ります。
何だかうかれてしまいそうなネーミングの洞門ですが、この辺りの「丹波山村字お祭」という地名による命名と思われます。

[親川橋]
親川橋を渡ります。
橋の前後で幅員減少となります。

[丹波川]
多摩川は奥多摩湖以西の上流部まで来ると「丹波川」となるのですが、まだ分水嶺は通過していないので引き続き多摩川水系を走って行くことになります。

ここまで来るともはや渓谷みたいな感じですが。

[保之瀬第一洞門]
保之瀬第一洞門に入ります。

[丹波山村字保之瀬付近]

[名称不明の洞門]
名称不明な洞門をくぐります。
先ほど「保之瀬第一洞門」があったので、こちらは「保之瀬第二洞門」かと思いきや、ここでは紹介していませんがすぐ手前に「滝口第一洞門」があるので、「滝口第二洞門」なのかもしれませんが…。

[道の駅「たばやま」入口]
丹波山村字丹波地域に出ます。
ここを左折すると道の駅「たばやま」に出ます。
休憩やツーリング時待合せには最適かと思います。

 

丹波山村・字丹波〜境界

[丹波山村役場入口交差点]
丹波山村役場入口交差点。
左折すると県道18号上野原丹波山線に入りまして、小菅村のR139に向かいます。丹波山村役場もここを左折してすぐのところ。

ちなみに丹波山村から村外に出る場合は、R411の両方向かr18で小菅村にでるか…の3ルートしかありません。

[丹波山村字丹波]
あまり余裕の無い幅員です。
交通量は少ないのでいいんですけど、大型車が来たらかなり気を遣いそうで…。

[丹波山村字丹波]
上り坂は十分かと思いきや、やはり分水嶺をまだ通過していないので、上り坂はもう少し続くことになります。

[丹波山村]

[余慶橋先]
余慶橋を渡ると、川の南側に出ます。
青梅市以来ほぼ一貫して川の北側を走ってきたわけですが。

[羽根戸トンネル]
川の北側に戻ったところで羽根戸トンネルに入ります。
2002年竣工とのことで、新しいトンネルでした。

旧道がこのトンネルの手前で左方向に分岐していきますが、通行止となっているようです。

[丹波山トンネル]
続いて丹波山トンネルに入ります。
2000年竣工で先ほどの羽根戸トンネルに似ている感じです。

[丹波渓谷]
この辺りは「丹波渓谷」と呼ばれるところで、国道も桟道のような構造になっています。

[大常木第一洞門]
大常木第一洞門。
毎回そうなのですが「●●第一洞門」と明記された覆道はあっても、「●●第二洞門」と明記された洞門は無かったりするんですよね…。

[大常木トンネル]
建設中の大常木トンネルが見えてきますが、未供用のために左の現道へと迂回させられます。

[一之瀬高橋トンネル]
そして再び建設中のトンネルが見えてきますが、こちらも右へ迂回。「一之瀬高橋トンネル」として開通予定なのだとか。

[洞門]
鉄製の古い洞門を通過します。
新トンネルが開通した後は、この前後も走行不可となるのかもしれませんが…。
調査日:2011/07
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[KAWASAKI-KP8303]