Route.
国道352号

 〜 酷道の中の酷道 〜
【起 点】 栃木県・上三川町
【終 点】 新潟県・柏崎市
【延 長】 327.9km
(福島県・新潟県境界)
【概 要】
 総延長327.9kmは三桁国道の中では第3位。ただし、栃木県から福島県まではほとんどが重複区間となっています。福島県から新潟県に掛けては尾瀬国定公園付近を走りますが、とんでもない酷道区間が続きます。
 新潟県長岡市出身の作者としては奥只見・銀山平はよく行ったものでして、その際は必然的に国道352号を利用していました。いわゆる酷道の中では、作者KAWASAKIとのつきあいが一番長い路線と言えます。作者KAWASAKIとしては、この路線の見方が新潟県→福島県方向になるのですが、狭路区間の手前で出てくる案内標識の「枝折峠」*1「檜枝岐」*2という漢字の読みがわからず、何だか遠い異国の地につながっているような感じがして、「ものすごい遠いところに行く国道なんだな…」と感じていました。

 *1 枝折峠(しおりとうげ、新潟県側にある峠) *2 檜枝岐村(ひのえまたむら、福島県内の村)
【内 容】
(その1 栃木県内)
 未調査です。
(その2 福島県内:田島町−舘岩村)
 田島町のR121からの分岐点から舘岩村地域まで。

(その3 福島県内:伊南村−檜枝岐村・七入)
 伊南村に入り、R401と分岐した後、檜枝岐村の冬季閉鎖区間の手前まで。
(その4 福島県内:檜枝岐村・七入−県境)
 冬期間通行止区間に入ります。
(その5 新潟県内:湯之谷村・県境−中ノ岐川)
 新潟県に入り、中ノ岐川まで。実は、ここからが長いんです…。
(その6 新潟県内:湯之谷村・中ノ岐川−大湯)
 銀山平・枝折峠と通過し、ようやく湯之谷村大湯に着きます。冬季閉鎖区間はここまで。
(その7 新潟県内:湯之谷村・大湯−小出町)
 湯之谷村から小出町の市街地を経て、R252交点まで。
(その8 新潟県内:広神村−山古志村)
 R252交点から広神村を経て、山古志村まで。萱峠付近は未供用区間です。
(その9 新潟県内:長岡市南東区間)
 長岡市栖吉町から再開し、長岡市大手通まで
(その10 新潟県内:長岡市北西区間・三島町・出雲崎町)
 長岡市昭和通から三島町を経て出雲崎町まで。
(その11 新潟県内:西山町・刈羽村・柏崎市)
 西山町・刈羽村を経て、柏崎市まで。

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