Route.
国道350号

 〜 ありゃありゃありゃさ 〜
【起 点】 新潟県 新潟市
【終 点】 新潟県 上越市
【延 長】 50.1km(陸上区間のみ)
(佐渡市)
【概 要】
 海を渡る国道の代表格。新潟市本町通を起点とし、佐渡汽船新潟港フェリーターミナルからは海上区間に入り、両津港で佐渡島に上陸。その後は国中平野を縦貫して、佐渡島の小木港から上越市の直江津港までは再び海上区間となり、直江津港から上越市下源入の国道8号交点で終点です。
 海上区間は2区間ありますが、どちらも佐渡汽船の航路が就航しています。ここでは終点の上越市側から走行しています。
 …ちなみに。「ありゃありゃありゃさ」は民謡「さどおけさ」に出てくる一節です(笑)

(その1 上越市)
 上越市下源入のR8R18交点から直江津港フェリーターミナルまで。
(番外編 小木航路)
 直江津港から小木港までの佐渡汽船小木航路乗船記。実は廃止も懸念されている航路です。
(その2 佐渡市・小木港−佐渡市・真野新町)
 佐渡島に上陸し、小木港から旧佐和田町の河原田本町まで。
(その3 佐渡市・真野新町−佐渡市・両津港)
 国中平野を通る区間。両津港フェリーターミナルまで。
(番外編 両津航路)
 両津港から新潟港までの佐渡汽船両津港路。佐渡への行き来はこの航路がメインです。

(その4 新潟市)
 新潟市の区間…ですが、新潟市内の国道350号単独区間はもはや無くなってしまったわけで。

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