Route.
国道341号

 〜 狭路+豪雪地帯 〜
【起 点】 秋田県 鹿角市
【終 点】 秋田県 由利本荘市
【延 長】 169km
(岩城町)
【概 要】
 元は1970年に指定された秋田県鹿角市−仙北郡田沢湖町の国道でした。豪雪地帯であるこの区間は冬期間通行止めになるのですが、沿線に名湯「玉川温泉」を抱えるために路線バスと関係者のみ通行可能となっています。付近の道の駅などでも、「冬期間は、不要不急の場合は路線バスをご利用下さい」とか「冬季のこの区間で走行不能となった場合は連絡手段がありません。マイナス10度以下の過酷な環境のため最新の注意が必要です」と注意喚起するポスターを見かけます。
 その後、1993年に田沢湖町から本荘市(当時)までの区間が追加され、秋田県鹿角市−本荘市(当時)の国道になったのですが、この追加された区間は狭路の続く酷道地帯となっています。ある意味、秋田県に特異的な道路事情を凝縮した国道と言えます。

 

【内 容】
(その1 本荘市−岩城町)
 1993年に追加路線指定された区間。山越えの狭路が続きます。
(その2 雄和町−協和町)
 雄物川沿いの平野部を走っていきます。
(その3 田沢湖町)
 国道46号重用の終わった田沢湖町から再開します。
(その4 鹿角市)
 秋田の誇る温泉地帯を走り抜け、国道282号交点に出たところで終わりです。

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