国道 Route.

 
国道292号

群馬県・長野原町−新潟県・上越市

[六合村ルート]


 長野原町→草津町の区間は、(その1)の旧「草津道路」のほかに旧六合村(くにむら)を経由する「六合村ルート」が存在します。

 

長野原町

[新須川橋交差点]


国道146号を西側(羽根尾交差点側)から走ってきたところ。この先の新須川橋交差点で国道292号六合村ルートが分岐します。なお、R292メインルートたる「草津道路」は既に3km程度手前の大津交差点で分岐しています。

[異常気象時通行規制区間]
道幅がちょっと狭い感じですが、ここから異常気象時通行規制区間に入ります。

この先17.8kmの間は、連続雨量100mmで通行止になるとのこと。

[草津まで18km]
長野原町と旧六合村の区間では、おにぎりの下に「草津まで×km」という補助標識がついています。ただ、かなり古い標識なのか、文字が読みづらくなっていましたが…。

[長野原町長野原]
この辺はちょっとしたヘアピンカーブになっています。

 

中之条町

[長野原町・中之条町境界]


中之条町に入ります。2010年3月までは「吾妻郡六合村(くにむら)」でした。現在は合併に中之条町となっています。

[分岐]
倉作り風の看板が立っていますが、「左:赤岩、右:重伝建」と記載されています。「重伝建」は重要伝統的建造物群保存地区のことのようで、山村養蚕集落が残っています。2007年には富岡製糸場とセットで瀬簡易さん暫定リストに追加されたのだとか。

[出立大橋]
出立大橋を通過します。
旧橋はこの下に位置しているようですが。

[中之条町日影]
左のおにぎりも補助標識に「草津まで14km」と記載されていますが、ほとんど読めなくなっています。

[龍沢寺付近]

[花園大橋]
花園大橋を渡ります。

ちなみに、かつてはこの辺りまで国鉄長野原線(現JR吾妻線)が伸びており、国鉄太子駅が設置されていましたが、1971年に廃止されています。

[六合支所交差点]
六合支所交差点。
中之条町役場六合支所(旧六合村役場)がこの右側に位置しています。

[r55交点]
県道55号中之条草津線の分岐。
特に信号等はありません。

[湯川水力発電所入口]
吾妻発電事務所湯川支所(湯川水力発電所)の入口。ちょっと道が険しい感じです。

[道の駅「六合」]
道の駅「六合」を通過します。

[R405分岐]


国道405号の分岐。右折すると野反湖に出て行き止まりとなります。野反湖手前で分岐するr55もありますが、そちらに入った場合はR292に戻ってきます。

[R405分岐先]
国道405号が分岐した後は山道区間に入りますが、意外に狭路だったりします。

[左カーブ]
地図で見てみるとわかりますが、R405分岐から草津町に入るまではかなりの高低差があるため、うねうねとしたカーブを走りつつ標高を上がっていくこととなります。

[中之条町入山]

[品木ダム入口]
品木ダムの入口。
この辺は高低差が大きいためにダムも多いようです。物議を醸した八ッ場ダムもその一つであるわけですが…。

[草津町境界手前]
草津町の境界辺りまで来ると、センターラインが復活します。

 

草津町

[国立療養所栗生楽泉園入口]
国立療養所栗生楽泉園の入口。ハンセン病の患者の療養所ですが、歴史的な経緯等の解説は他のサイト・媒体に譲りたいと思います。

[草津町草津]
草津町に入ります。六合村から見ると高台のようなところに位置しているので、草津町側は比較的なだらかです。

[ベルツ通りとの交差点]
久しぶりの信号機。
国道292号はこのまま直進ですが、案内標識に記載されたとおり、ここを右に曲がった方がショートカットできます。

[草津町草津]


この先の交差点は右折です。
特に信号機等は無し。

[草津交差点]


草津交差点。左から国道292号草津道路ルートが合流しまして、国道292号長野県・新潟県方面はこのまま直進方向へ進みます。
調査日:2010/9
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[KAWASAKI-QNX263]