国道 Route.

 
国道292号

群馬県・長野原町−新潟県・上越市

(その3 長野県内:県境−山ノ内町)


 群馬県と長野県の県境である渋峠付近から山之内村の渋温泉付近まで。旧有料道路「志賀草津道路」の長野県側の区間に相当します。

 

山ノ内町・渋峠〜蓮池

[渋峠]


渋峠を通過します。県境にあたるので案内標識も立っているのですが、「長野県山ノ内町」は文字が消えかかっているという始末でした。対向車線の「群馬県」の標識は立派なタイプでしたけど…。

[下り坂]
ちなみに、先ほどの渋峠付近にロッジ風の建物が建っていましたが、そちらにて100円を支払うと「日本国道最高地点到達証明書」というものをもらえます。

渋峠付近を通過すると、スノーシェッドがやって来る下り坂となります。

[下り坂]

[横手山ドライブイン]
横手山ドライブインを通過します。
この付近に横手山への登山口もあり、リフトでの連絡もあります。

[ヘアピンカーブ]
ヘアピンカーブの連続する下り坂です。
地図を見て頂ければ、うねうねとつづくルートがわかると思いますが…。

[ヘアピンカーブ]
豪快な景色の中でこちらもヘアピンカーブです。

[追越禁止]
下り坂&カーブ連続でありながらセンターラインは白色破線であったわけですが、この付近からは追越禁止となります。

[陽坂バス停付近]
ゲートがありますが、冬期間はここから手前側が冬季閉鎖となります。

正面に見えるのはホテルラフォーレ志賀。

[湯田中まで20km]
「湯田中まで20km」

湯田中とは、湯田中温泉で有名なところで、山ノ内町の中心市街に相当します。

[山ノ内町硯川]
続いて硯川地区に出ます。
志賀高原前山スキー場と熊の湯スキー場に挟まれたホテル街です。

[志賀プリンスホテル]
志賀プリンスホテルの前を通過します。

[r66分岐]
県道66号豊野南志賀公園線が左方向に分岐しています。案内標識にはヘキサが記載されておらず、「高山方面 山田牧場9km」と記載あるのみでした。

[追越禁止]
見通しが悪くなるためか、しばらくは追越禁止となります。

[急坂・急カーブ スピードダウン]
「急坂・急カーブ スピードダウン」

今までも急カーブと下り坂がありましたが、この辺も意外と急な下り坂となっています。

[登坂車線]
対向車線には登坂車線も見えます。

[下り坂10%]

 

山ノ内町・蓮池〜渋温泉

[蓮池付近]


蓮池付近。県道471号奥志賀公園線が分岐します。志賀高原のスキー場地帯に向かう県道ですが、そのまま接続するr502をずっと走れば栄村や野沢温泉村に至ります。とは言え、なかなかの険路なのですが…。

[志賀高原]
志賀高原は古くから観光地として発展したところで、スキー場が集積しているところ。
1998年の長野オリンピックでは、一部が競技会場として使用されました。

[志賀高原]
志賀高原のリゾート街を抜けると、再び樹海地帯に変わります。

[白樺ルート分岐]
白樺ルートへの分岐。
標識にある「ジャイアント」とは「志賀高原ジャイアントスキー場」のことを指すようです。

[右カーブ]
この辺りからはこちら側(下り勾配)は追い越し禁止、対向車線(上り勾配)は追い越し可能という感じで続きます。

[坊平橋]
坊平橋を渡ります。
この辺りは等圧線の間隔が狭くなっているので、ヘアピンカーブ+橋梁で高低差を稼いでいるようです。

[登坂車線]
この付近も対向車線には登坂車線が設置されています。

[十二沢橋]
十二沢橋を渡ります。
この橋の最後の方はず〜っと右へとカーブしていきまして…。

[十二沢橋の下]
先ほどの橋の下をくぐります。
270度ループの橋梁になっているんですね。

[上林チェーン着脱所]
上林チェーン着脱所。かつて有料道路「志賀草津有料道路」の料金所があったところです。

トイレの表示もありますが、冬期間以外は閉鎖されるようで…

[上林バス停付近]
志賀高原ロマン美術館の入口。
この先、少しだけ道幅が狭くなります。

[沓野渋IC]
沓野渋ICを通過します。
ここで分岐している道路が旧R292のルートです。

ここからはバイパス化された道をしばらく走って行くことになります。
調査日:2010/9
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