国道 Route.

 
国道274号

札幌市 東区−北海道 標茶町

(その1c 石狩・空知管内:長沼町−千歳市)


 長沼町から千歳市まで。長沼町で車線は減少しますが、その後は信号機がほとんどない区間がずっと続くため、車の流れは結構ハイペースです。

 

長沼町

[千歳川橋東詰]
千歳川橋を渡り、夕張郡長沼町に入ります。

[西12南6交差点]
西12南6交差点。ここで道道3号札幌夕張線が左へ分岐しますが、左側のレーンがそのまま左折レーンとなり、右側レーンのみが直進レーンとなるため、ここで実質的に車線が減少することとなります。

[帯広 185km]
西12南6交差点を通過したところ。
帯広まで185km、日高まで95km。

[28kmキロポスト]

[29kmキロポスト]
対面通行になったわけですが、ペースは意外と速いです。信号機の設置されている間隔がかなり長いうえ、幹線道路との交差点自体が少ないため、タイミングによってはノンストップでの走行となることもあります。

[帯広 181km]

[31kmキロポスト]
こんな感じで田園地帯の中を走るのですが、風景としてはほとんど変化の無い区間です。

[32kmキロポスト]
長沼町に入って長沼町西12線→西11線→西10線…と続いてきたのですが、この辺は西1線となっています。
この先の道路(基線)を通過すると、今度は長沼町東1線→東2線…と続いていきます。

[長沼町東1線南6番地]
ちなみに、長沼町の場合は「基線」を境に西側は「西1線」「西2線」…、東側が「東1線」「東2線」となっていきますが、南北については「基準橋」という橋梁の架かる水路を基準にして「南1番地」「南2番地」…と「北1番地」「北2番地」…という区割りになっています。
(地図を見てもらえば早いんですけど。)

[東3南6交差点]


東3南6交差点。国道337号とここで接続しまして、直進方向は国道337号と重複になります。
右折方向は道道45号恵庭栗山線。実は左折方向もr45でありまして、R337重複となっています。

[長沼町東4線南6番地]
長沼町東4線南6番地付近。
郵便局などがありまして、長沼町役場の南長沼出張所も置かれています。

[35kmキロポスト]

[道の駅「マオイの丘公園」2km]
道の駅「マオイの丘公園」2km。
ちなみに「マオイの丘」とは「馬追丘陵」とも書きまして、アイヌ語の「マウオイ(ハマナスの実があるところ)」に由来するのだとか。

[長沼町東6線付近]
この区間は特に大型車が目立つような気がします。
実際のところ線形もかなり良いですし、混雑するR36を避けてR274を迂回する車両、南へ遠回りする道東自動車道を避けてR274を走行する車両などがいてもおかしくはないですし…。

[古川橋]

[東10南6交差点]


東10南6交差点。重複していた国道337号が右へ分岐していきます。ココで結構多くの車両が右折のR337へと進んでいくことが多いですが、道東自動車道に向かったり、千歳市へショートカットするケースが多いのではないか…と思っています。

[道の駅「マオイの丘公園」]
R337との分岐を通過すると、何だか通行車両がガクッと減る感じです。
道の駅「マオイの丘公園」を通過します。

[38kmキロポスト]
馬追丘陵を通過するため、上り勾配となります。

[連続カーブ]
連続カーブの手前。
ここまでずっと直線的な線形が続いてきましたが、さすがにこの丘陵地では普通にカーブが待ち受けます。

[長沼町幌内]

[r870交点]
道道870号幌内三川停車場線との接続点。
右折するとr870に出ますが、ほぼR274と同じルートをたどります。

 

千歳市

[長沼町・千歳市境界]
千歳市に入ります。
国道274号は千歳市域の北端部をかすめるだけで、すぐに通過してしまいます。

[夕張 47km]
夕張市まで47km、三川(由仁町三川)まで3km。
これまで案内標識の常連だった「帯広」「日高」のいずれもここでは出てきていません…。
調査日:2016/7
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[KAWASAKI-QQX084]