国道 Route.

 
国道257号

静岡県 浜松市−岐阜県 高山市

(その3f 岐阜県内:下呂市北部)


 下呂市のうち、旧益田郡萩原町から益田郡馬瀬村までの区間。R41重複となっていたR257も萩原町花池から再度分岐して単独区間となります。ここからは尻すぼみ国道の末端部に入っていくわけですが…。

 

下呂市萩原町 (旧益田郡 萩原町)

[JR高山本線ガード]
旧益田郡萩原町地域に入ります。2004年3月に下呂市となったわけですが、現在は「下呂市萩原町」となっています。

JR高山本線のガードをくぐります。

[冨山 134km]
富山市まで134km、高山市まで46km。
どちらも国道257号とは関係ない地名なのですが…。

[花池南交差点]


花池南交差点で国道257号は右折です。
国道41号の上を立体交差していきます。

[はぎわら大橋]
はぎわら大橋で飛騨川を渡ります。
2006年に開通した橋梁ですが、この橋梁ができるまでの国道257号は飛騨川上流にある朝霧橋を経由していたようです。

[下呂市萩原町古関]
はぎわら大橋開通前後で新設されたバイパス道路です。山の麓のようなところを緩やかに上っていきます。

[下呂市萩原町古関]
下呂市萩原町古関の交差点。
IC式のようなちょっと変な交差点ですが、はぎわら大橋開通前の旧R257ルートとここで合流していきます。

[左急カーブ]
左急カーブ。
地図で見ても見事な(?)ヘアピンカーブです。

[下呂市萩原町古関]

[新日和田トンネル]
新日和田トンネルに入ります。
1977年開通のトンネルです。

 

下呂市馬瀬 (旧益田郡 馬瀬村)

[新日和田トンネル]
新日和田トンネルを抜け、旧益田郡馬瀬村地域に入ります。現在は「下呂市馬瀬」になっています。

[下呂市馬瀬名丸付近]
下呂市馬瀬名丸付近の交差点。
左折すると県道431号下山名丸線に出ます。

[清流大橋]
清流大橋を渡ります。
ここで渡るのは馬瀬川でありまして、しばらく国道257号が併走していく河川です。

[○○]
県道431号下山名丸線との交差点。
左折すると下呂市金山町に出ます。

[大型車通行不能]
右側に「大型車通行不能」の看板が立っています。これについては後で詳述…。

[下呂市馬瀬堀之内]

[下呂市馬瀬中切]
この先、┤型交差点がありますが、大型車はこの先直進方向通り抜け不可となっているため、途中で引き返す予定でなければ左折する必要があります。

実は直進方向の国道よりも左折方向の市道の方が道も良かったりするんですが…。

[下呂市馬瀬数河]

[下呂市馬瀬数河]
下呂市馬瀬数河に入ると、狭路区間が始まります。最初は集落の間を走り抜ける感じですが…。

[崖下酷道]
そして、こんな感じの崖下酷道になったりします。普通車同士のすれ違いならば何とかなるかな。

[下呂市馬瀬黒石]
下呂市馬瀬黒石地区に入ります。
道もだんだんと悪くなってきた印象ですが…。

[下呂市馬瀬黒石]
こういう地形で落石注意の警戒標識だっていると、存在感がなかなか強いですねぇ(笑)

[下呂市馬瀬黒石字無笹]
続いて馬瀬黒石字無笹地区。
「むささ」と読むのでしょうか。

[下呂市馬瀬黒石]
意外とこういう景色を見るとそれほど山間部に入っていないような感じもしますが。

[下呂市馬瀬川上]

[下呂市馬瀬川上]


この先100m 大型車通行不能
 高さ3.6m 長さ9.0m以上の車両は通行出来ません」


これまで何度か登場してきた看板。まぁ、どんな感じなのか百聞は一見に如かず。

[手掘りの隧道]
はい、件の大型車通行不能区間です。
高さ規制3.6mの標識の下にきちんと「国道257号線」と出ているのが高ポイントですね!

[鉄骨製の覆道→コンクリート製のトンネル]
手彫りの隧道→鉄骨製の覆道→コンクリート製のトンネルと続きます。人類の土木工事の発展を体験できる区間でもあります(笑)

[かおれトンネル]
橋梁を渡り、かおれトンネルに入ります。
この辺も元々は酷道区間だったのですが、このトンネルができたことによりバイパス化されました。

[覆道]
覆道をくぐった先が高山市との境界です。
調査日:2011/4
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