Route.
国道257号

 〜 尻すぼみ国道 〜
【起 点】 浜松市 西区
【終 点】 岐阜県 高山市
【延 長】 242.6km (供用済み区間のみ)
(浜松市・北区)
【概 要】
 「尻すぼみ国道」などという失礼なネーミングを付けてしまいましたが、起点の浜松市街こそ立派な道路であるものの、その後は普通の道路に変わり、だんだんと山奥へ入って最終的には自動車通行不能区間に出てしまうと言う路線です。
 元々は静岡県浜松市と岐阜県恵那市を結ぶ国道だったのですが、1970年には岐阜県高山市へ延伸し、更に1982年には岐阜県荘川村(現 高山市荘川)まで伸び、年を追うごとに酷道化してしまったという過去を持ちます。

(その1a 静岡県内:浜松市・西区−浜松市・北区)
 浜松市西区のR1旧道からスタート。浜松市街を走っていきます。
(その1b 静岡県内:浜松市・北区−県境)
 浜松市のr65(浜松環状線)との交差点から県境まで。
 
(その2a 愛知県内:県境−新城市)
 愛知県に入り、新城市のr436交点まで。少しの間だけR151と重複します。
(その2b 愛知県内:新城市−設楽町)
 新城市r436交点から設楽町大田口のR473交点まで。狭路区間があるため、この区間はr32経由の方がメジャーです。
(その2c 愛知県内:設楽町−豊田市)
 設楽町大田口から豊田市の県境まで。
(その3a 岐阜県内:県境−恵那市・岩村町)
 恵那市のうち、阿木川湖まで。木ノ実峠を通過します。

(その3b 岐阜県内:恵那市・長島町−中津川市・千旦林)
 恵那市でR19に出た後、中津川市までR19重複となります。

(その3c 岐阜県内:中津川市・千旦林−中津川市・田瀬)
 R257単独区間に戻り、旧中津川有料道路を通過します。

(その3d 岐阜県内:中津川市・田瀬−舞台峠)
 舞台峠に向かって行きますが、特に険しい峠という感じは無いです。

(その3e 岐阜県内:下呂市南部)
 下呂市のうち、2004年3月まで益田郡下呂町だった区間。途中でR41と重複しています。

(その3f 岐阜県内:下呂市北部)
 下呂市のうち、旧益田郡萩原町から馬瀬村までの区間。旧萩原町から再びR257単独区間となります。

(その3g 岐阜県内:高山市・清見)
 旧大野郡清見村の地域。途中で自動車通行不可となります。

(その3h 岐阜県内:高山市・荘川)
 自動車通行不可の区間をパスして、最後の末端部。浜松市の起点付近との落差は一体…。

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