Route.
国道246号

 〜 厚木街道 〜
【起 点】 東 京・千代田区
【終 点】 静岡県・沼津市
【延 長】 123.4km
(神奈川県・山北町)
【概 要】
 東京から厚木市を経由して、足柄山地・箱根山の北側を回って静岡県沼津市に到る一般国道。から江戸期より東海道の脇街道として整備されてきたルートですが、現在では東名高速道路の下道となりつつも国道1号ルートのバイパスのように機能しています。従来より長距離トラックなどは箱根峠が控える国道1号よりも比較的難所の少ない国道246号を使用する傾向にあり、現在も同じような推移となっているのだとか。
【内 容】
(その1 東京都内)
 起点の三宅坂交差点から新二子橋まで。首都高3号渋谷線の下を走る区間が多いです。

(その2a 神奈川県内:川崎市−横浜市)
 川崎市から横浜市青葉区まで。混雑するときはどうしようも無いぐらいに混雑します。
(その2b 神奈川県内:横浜市−海老名市)
 横浜市緑区から大和市・座間市を経て海老名市まで。立体交差の区間も多いです。
(その2c 神奈川県内:厚木市−伊勢原市)
 相模川を渡って厚木市に入ると、R129との重複区間に入ります。

(その2d 神奈川県内:秦野市−松田町)
 松田町でR255と接続します。
(その2e 神奈川県内:山北町)
 山岳区間っぽい景色が続きます。これまで存続していたR246現道区間は県道に格下げになっています。
(その3a 静岡県内:小山町−御殿場市)
 駿東郡小山町から御殿場市のR138萩原交差点まで。
(その3b 静岡県内:御殿場市−沼津市)
 R138萩原交差点から裾野市・長泉町を経て、終点の沼津市R1交点まで。
※2002年調査分
(横浜市→東京・三宅坂)
 2002年に調査した横浜市→東京区間。国道調査の中でもかなり古い部類に入ります。


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