国道 Route.


国道238号

網走市−稚内市

(その3 上湧別町−紋別市)

 
 サロマ湖の南岸を走っていきます。上湧別町で国道242号と交差します。

  

紋別郡 上湧別町

[上湧別町・R242分岐]


湧別町で国道242号が分岐します。
国道238号は右折です。

[上湧別町]
この辺だけが上湧別町です。
この先すぐにまた湧別町に戻ります。

  

紋別郡 湧別町

[上湧別町・湧別町境界]


また湧別町に戻ります。
氷山の上に乗る和牛君が何ともかわいらしく(笑)。

[湧別町錦]


湧別町に戻ったところで、国道238号は左折です。
直進もしくは右折するとサロマ湖に出られますが、網走方面へ向かうためにはまた国道238号に出る必要があります。

[79kmキロポスト]
稚内まで245km。まだまだ長い…。
国道238号は、距離標識にシンボルマークが登場しています。稚内は「日本最北端の地」のモニュメントが描かれています。

[湧別大橋]
湧別大橋。湧別川を渡ります。

[湧別町川西]
湧別大橋の先は、川西地区。
文字通り、湧別川の川西に位置しています。

しばらく一直線の道路が続きます。

[湧別町川西付近]

[湧別町信部内]
湧別町最後の信部内地区。
実はこの湧別町とお隣の紋別市は境界線が未確定なところがあったりします。国道238号はまさにその境界未確定地を走り抜けるのですが…。

  

紋別市

[湧別町・紋別市境界]


紋別市に入ります。境界線はしっかり引かれていないわけですが、信部内橋の先にカントリーサインが設置されていました。

デザインは砕氷船とカニのハサミ?。
カニのハサミが縦に描かれているところが、なかなか斬新です(笑)

[沼の上市街入口]
沼の上市街への入口。

[コムケ湖入口]
国道238号は左へカーブしていますが、ここを右に曲がるとコムケ湖に出ます。この辺りはシブノツナイ湖、コムケ湖と湖が連続しています。

[90kmキロポスト]
Up-Downが続きます。

[小向橋]

[93kmキロポスト]
稚内まで231km。

[紋別市小向]
小向の町に入ります。
ドライバーにとっては、特に何かがある…というわけではないですが。

[道道873号分岐]
道道873号小向元紋別線が分岐します。
オホーツク紋別空港がこの先にあるのですが、国道238号が北側を走るのに対して、道道873号は空港の南側を走っていきます。

[紋別市]
画像の右端に見えるのは牛舎のようです。
かなり古そうな建物でした。

[オホーツク紋別空港入口]
オホーツク紋別空港への入口。
このすぐ左側に空港があります。

[紋別市元紋別付近]
紋別空港を通過すると、紋別市街が見えてきます。

[紋別市元紋別]
道の駅オホーツク紋別まで2km。
空港にしろ、道の駅にしろ「オホーツク」が冠されていますが、元々は日高支庁の「門別町」(現 日高町)と紛らわしいため、「北見紋別」とか「オホーツク紋別」と呼ばれていたことにちなむものです。

[道道305号分岐]
道道305号紋別丸瀬布線の支線と交差します。
この辺は中央分離帯が出現しています。

[道道305号交点]
道道305号紋別丸瀬布線との交差点。
この道路は国道238号の旧道とのこと。

[104kmキロポスト]
この区間ですが、1995年に開通した紋別バイパスなのだとか。市街地を避けて走っているので、快走できます。

[道道713号交点]
道道713号中渚滑紋別停車場線と交差します。
右折すると紋別市街に出ます。

[紋別市大山町付近]
この辺は高台に位置しています。
新しく団地化されたところのようでした。

[紋別市大山町]

[三線橋]
頭上の橋は、普通の道路の陸橋。
何だか鉄道の陸橋のような造りです。

[紋別市落石町]
下り坂が終わると、また市街地に出ます。

[新渚滑橋]
新渚滑橋にさしかかります。
ここで渚滑新川を渡るのですが、この下で国道238号旧道も一緒に渡ってしまいます。

[渚滑町]


その後、渚滑町で旧R238号の道道305号と合流します。
国道238号は右折です。直進すると国道273号に出ます。

[渚滑橋]
渚滑橋で渚滑川を渡ります。
見ての通り、古めかしいトラス橋でした。

橋梁部は幅員が減少します。

[紋別市渚滑町川向]

[卯原内]
一直線の道を走るとオホーツク海沿いに出るのですが、その手前にオサムロ原生花園があります。

[オサムロ原生花園]
あくまでも植物園のようなところなので、野外の草花が主役なのですが、一応目印となるオサムロ・ネイチャー・ビュー・ハウスの建物を…。
ここからのオホーツク海の眺めもなかなかです。

[オホーツク海沿い]
オホーツク海沿いの道路に出ます。
ここまでは湖を迂回させられたり、やや内陸側を走ったりとしましたが、ここからは基本的にオホーツク海沿いの道路が続きます。

オホーツク国道たる異名を持つ国道238号の本領発揮?です。

  

調査日:2008/7
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