国道 Route.


国道238号

網走市−稚内市

(その1 網走市−常呂町)

 
 国道238号は、網走市を起点にオホーツク海岸沿いを走って稚内市に至る327kmの国道です。「オホーツク国道」の愛称もつけられています。

  

網走市・大曲〜卯原内

[網走市大曲・R39交点]


国道238号は、正確には国道244号交点(=国道39号終点)を起点としているのですが、実際に単独区間が始まるのは国道39号の網走市大曲付近からです。旭川市に向かう国道39号が分岐するところで、直進していくと国道238号単独区間に入ります。。

[大曲一丁目]
始めは国道39号を引き継いで、そのまま四車線の道路が続きます。

[r1010分岐]
道道1010号能取三眺線が分岐します。
この先、車線が減少して二車線道路に変わります。

[網走湖付近]
稚内まで322km。結構長くなりそうです…。

[網走湖付近]
網走湖がこの左側に位置しています。
この辺はまだ木々が茂っているので、国道からはあまり見えないです。

[網走湖付近]

[5kmキロポスト]
左側が網走湖です。

[r104分岐]
道道104号網走端野線が分岐します。
網走湖畔を走るのはここまでで終わりです。

[網走市二見ヶ岡・r76交点]
二見ヶ岡で道道76号網走公園線が分岐します。
行刑の世界では、二見ヶ岡というと網走刑務所の農場として知られているようですが…。

[常呂21km]

[9kmキロポスト]
原野地帯を走っていきます。

[卯原内]

[卯原内]
卯原内にて道道591号喜多山卯原内停車場線が分岐します。
かつては国鉄湧網線の「卯原内駅」があったのですが、1987年に湧網線廃止とともに駅も廃止となり、道道名称に残る「停車場」の文字がかつてここに駅があったことを示しています。

久しぶりの信号のある交差点です。

  

網走市・卯原内〜能取

[卯原内]
卯原内を走っていきます。
この右側に能取湖がありまして、木々の切れ目から湖面を望むことができます。

[14.5kmキロポスト]

[平和]

[17kmキロポスト]
おおよそ3kmくらいのここまでの3画像。
いずれもあまり景色は変わっておりません。

北海道の雄大さというべきか…。

[淀橋]
調査日現在、この国道238号には紺色地+ローマ字なしの旧案内標識が結構残っていまして、支柱についたおにぎりとセットでよく登場してきます。

[19kmキロポスト]

[能取]


網走市最後の町、能取地区に入ります。
手前に能取PAがありまして、ここから能取湖を望むこともできます。

[22kmキロポスト]
この辺から能取湖の湖畔とはお別れします。

[23kmキロポスト]

  

常呂町 (現 北見市)

[網走市・常呂町境界]



常呂町地域に入ります。現在は北見市に合併して「北見市常呂町」となっています。

[東浜]


こんな感じで畑が一面に広がっています。

[26kmキロポスト]

[r1033分岐]
道道1033号が分岐します。
この先、常呂町の中心地を走っていきます。

[常呂駐車場]
途中、常呂駐車場がありまして、駐車スペースが設置されています。

[常呂大橋]
常呂川に架かる常呂大橋を渡ります。

[r7交点]
常呂大橋を渡ったところで道道7号北見常呂線と交差します。常呂町役場はここを右折したところにありました。

[30kmキロポスト]

[r442分岐]
道道442号サロマ湖公園線が分岐します。

[稚内まで292km]

[岐阜]
「岐阜」という地域に入ります。
明治開拓期、岐阜県大野町からの移住者が多かったそうで、常呂町と岐阜県大野町は姉妹都市となっていました。

[34kmキロポスト]
ここの信号は押しボタン式です。

[35kmキロポスト]

[36kmキロポスト]

[38kmキロポスト]

[r442交点]
先ほど分岐していた道道442号サロマ湖公園線が合流してきます。
この先国道238号はサロマ湖湖畔に出ます。

[稚内まで284km]
この区間の距離標識は、なぜかシンボルマーク入りのものがよく見られます。
調査日:2008/7
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