国道 Route.

 
国道230号

札幌市 中央区−久遠郡 せたな町

(その6 長万部町)


 R37→R5と進みまして、長万部町国縫から再びR230単独区間が始まります。ここからは1982年に追加路線指定された区間でありまして、それまでは国道277号だったところです。

 

長万部町・国縫〜茶屋川

[長万部町国縫]


R37重複のR230も長万部町からはR5重複となりまして、函館方面へと進んでいきます。長万部町国縫(おしゃまんべちょう・くんぬい)まで来たところで案内標識のとおり右へとR230が分岐します。

[長万部町国縫]
長万部町国縫の交差点。
右折するとR230に入ります。

元々のR230ルートはJR国縫駅の南側を通っていたのですが、現在は混雑する市街地を避けてJR国縫駅の北側を通るルートに変わったようです。

[国縫跨線橋]
国縫跨線橋を渡ります。
道央道国縫ICまで2km、せたな町まで44km、今金町まで32km。

[道央道]
道央道の高架橋の下をくぐります。

[国縫IC入口]
国縫ICの入口。
ここを左折すると道央道国縫ICに入ります。

[せたな町 43km]
せたな町まで43km、今金町まで31km。

[道路情報掲示板]
道路情報掲示板。
この先、人里がほぼない区間を走って行くため、孤高な感じがしています。

[長万部町茶屋川]
長万部町茶屋川地域に入ります。

[長万部町茶屋川]
酪農っぽい建物が両側にあります。
昔は国鉄瀬棚線がR230ルートを走っており、「茶屋川駅」も存在したのですが、1987年に廃止されて久しい感じです。

[164kmキロポスト]

 

長万部町・茶屋川〜美利河峠

[茶屋川橋]
茶屋川橋を渡ります。
この辺からはしばらく民家もなくなります。

何というか、茶屋川の辺りから舗装状態がひどくなってくるんですよね…。普通車でもガタクリは知る感じです。

[駐車帯 この先300m]
駐車帯の300m手前。
本当に何もないところですが、まぁ仮眠等にも使えるでしょうか。

[167kmキロポスト]
この先から登坂車線が始まります。

[168kmキロポスト]

[せたな町 34km]
せたな町まで34km、今金町まで21km。
一応もう少し走ると今金町に入るのですが、あくまでも今金町の中心部までの距離が案内標識に記載されております。

[美利河峠]
坂を登り切ったところで登坂車線も終わります。
ここが「美利河峠(ぴりかとうげ)」でありまして、長万部町と今金町の境界となっています。
調査日:2015/5
 前へ(その5へ)  次へ(その7へ)
 戻る 
[KAWASAKI-SP9145]