国道 Route.

 
国道230号

札幌市 中央区−久遠郡 せたな町

(その5 洞爺湖町)


 2008年7月に先進国首脳サミットが開催された洞爺湖町を走って行きます。R37交点に出た後、長万部町まではR37・R5重複となって続きます。

 

洞爺湖町・大原〜洞爺湖温泉

[留寿都村・洞爺湖町境界]


洞爺湖町に入ります。
2006年3月に虻田郡の虻田町と洞爺村が合併したできた町です。

[洞爺湖町大原]

[85kmキロポスト]
しばらくは高台の高原地帯のようなところを走って行くので、特に顕著な勾配も無いです。

[r66分岐]
道道66号岩内洞爺線の分岐。
左折すると、洞爺湖畔に向かいます。

[道の駅「とうや湖」]
道の駅「とうや湖」を通過します。
道の駅の南側にある展望台からは洞爺湖を俯瞰できるのだとか。

[香川交差点]
香川交差点。
右方向に道道285号豊浦洞爺線が分岐します。

[洞爺湖町香川]

[r285分岐]
道道285号豊浦洞爺線(洞爺湖畔方面)が左へと分岐します。ちなみに今は洞爺湖よりも高台のようなところを走っているのですが、このr285交点を通過するとしばらくは洞爺湖畔に行ける道路がなくなります。

[洞爺湖町成香]

[サイロ展望台 300m手前]
サイロ展望台の300m手前。
左側に見える建物がサイロ展望台ですが、洞爺湖のほか有珠山や昭和新山も望めます。

[洞爺湖町成香]

[洞爺湖町花和]
洞爺湖町花和方面(右方向)への入口付近。
長らく走ってきた高原地帯もこの辺りで終わりまして、ここからは洞爺湖畔に向かって一気に下り坂となります。

[95kmキロポスト]

[月浦入口バス停付近]
ここの交差点を左折すると洞爺湖畔に出られますが、そんなにわかりやすい道でもないので、この手前で分岐したr285を使うか、この先のr578を使った方が無難です。

[下り坂]
この前後の下り坂はちょっと長い上にカーブが連続しているのが厄介です。

[r578分岐]
道道578号洞爺虻田線(噴火湾方面)の分岐。
右折すると、道央道虻田洞爺湖ICショートカットできます。

[洞爺湖町洞爺湖温泉]
左側に洞爺湖の湖畔が見えてきます。

[r578分岐]
道道578号洞爺虻田線(旧洞爺村役場方面)の分岐。
左折すると、洞爺湖畔を走って行きます。

 

洞爺湖町・洞爺湖温泉〜清水

[r2分岐]


洞爺湖温泉街への入口。直進すると道道2号洞爺湖登別線に出まして、洞爺湖温泉街に向かいます。R230はここを右折です。

[三豊トンネル]
三豊トンネルに入ります。
実はこの付近は2000年の有珠山噴火によりルート変更された区間でありまして、元のR230はもう少し洞爺湖温泉寄りでr2と分岐して、「見晴台」等の山越えルートをとっていました。その後2000年の有珠山噴火によりこの付近の道路が不通となり、一時的に道道を国道230号に指定して暫定的に対応したうえで、2007年に現在のトンネルのルートに変更となりました。

[虻田洞爺湖IC]
道央自動車道の虻田洞爺湖ICを通過します。
こちらも2000年の有珠山噴火によりIC位置が変更になりました。

右方向はr578でありまして、R230からショートカットしてきた道道がここで一旦合流します。

[r578分岐]
そしてすぐのところでまたr578が左へ分岐します。
左折するとJR洞爺駅に向かいます。

[青葉トンネル]
青葉トンネルに入ります。
長さは1719m。

[青葉トンネル出口]
青葉トンネルを抜けます。
元のR230はもっと南側にある旧虻田町入江の方を経由していたのですが、有珠山噴火に伴うルート変更によって北側の洞爺湖町清水を経由するルートに変わっています。

[洞爺湖町清水]


洞爺湖町清水のR37交点に出ます。
1953年に「二級国道230号札幌虻田線」として指定された時はR37交点でR230は終点となっていたのですが、1982年に北檜山町(現・せたな町)までを追加路線指定したため、ここから長万部町まではR37・R5重複となります。
調査日:2015/5
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