国道 Route.

 
国道230号

札幌市 中央区−久遠郡 せたな町

(その3 中山峠−喜茂別町)


 札幌市と喜茂別町の境界である中山峠から、喜茂別町のR276(苫小牧方面)交点まで。中山峠を越えて喜茂別町側は札幌市側に比べて勾配が急です。

 

喜茂別町・川上〜福島

[中山峠]


中山峠を通過しまして、虻田郡喜茂別町に入ります。
カントリーサインは羊蹄山とアスパラガス。

[下り坂]
峠を通過したわけですので、下り坂に変わります。
中山峠を挟んで喜茂別町側は、札幌市側よりも早い1963年に道路改良完了(現行ルート)となった区間です。

[急カーブ注意]
「急カーブ注意」

札幌市側は定山渓トンネル付近で高低差が大きくなるのを除くと比較的緩やかなのですが、喜茂別町側は結構急な勾配をカーブ連続の中で走って行く感じです。

対向車線には登坂車線も設置されています。

[中山峠スノーシェルター]
中山峠スノーシェルターをくぐります。
内部は右へのカーブとなっています。

[羊蹄山]
正面に見えるのは羊蹄山です。
「蝦夷富士」という異名も持っています。

[望羊橋]

[53kmキロポスト]
中央分離帯のような感じでガードレールが設置されています。雪国の山岳地帯ではこういう構造はよく目にしますが。

[52kmキロポスト先]

[ガードレール終わり]
この先でガードレールによる中央分離帯が終わります。
対向車線の登坂車線もここでなくなる(対向車線から見れば「登坂車線がここから始まる」)ので、ガードレールは登坂車線があることによる走行車線誤認防止が主目的だったのでしょうか…。

[洞爺湖町 57km]
洞爺湖町まで57km、留寿都村まで21km。
さすがに国道230号終点の「せたな町」は案内標識には出てきていません。

(国道230号を全線通しで走るのは、せたな町に縁のある方か、道路マニアくらいではなかろうかと…。)

[嘉栄橋]
嘉栄橋を渡りますが、対向車線はでは何やら合流車線が見えます。何か重要路線との接続があったのかと思いきや…。

[白樺橋]
ただ単にこの付近の対向車線が分離2車線となっているだけで、特に別の路線との接続があるわけではないようでした。

[チェーン着脱場]
チェーン着脱場。
この辺りまで来ると下り坂も一段落でしょうか。

[喜茂別町栄付近]

 

喜茂別町・栄〜尻別

[喜茂別町栄]
喜茂別町栄の地域に出ます。
ようやく民家があるところまで降りてきたという感じです。

[60kmキロポスト]

[喜茂別町伏見]
正面に見えるのは尻別岳。
標高1,107m。

[63kmキロポスト]
再び右側に羊蹄山が見えてきます。
こちらの標高は1,898m。

[洞爺湖町 48km]
洞爺湖町まで48km。留寿都村まで12km。

[喜茂別町喜茂別]
喜茂別町の市街地に入ってきました。

[郷の駅 ホッと喜茂別]
左側が「郷の駅 ホッと喜茂別」です。
「道の駅」ではないので、案内標識は控えめのようでしたが…。

[R276(岩内町方面)交点]


国道276号との交差点。
右折すると国道276号倶知安町・岩内町方面に出ます。
R230は直進方向に続きます。

短い区間ですが、ここから先はR276重複です。

[R276(苫小牧方面)交点]


続いてR276苫小牧市方面の分岐。
右折すると、広島峠→美笛峠→支笏湖畔を経て苫小牧市に向かいます。
調査日:2015/5
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[KAWASAKI-SP9131]