Route.
国道230号

 〜 中山峠 〜
【起 点】 札幌市 中央区
【終 点】 北海道 せたな町
【延 長】 213.6km
(札幌市 南区)
【概 要】
 元は札幌市から虻田郡虻田町(現:洞爺湖町)のR37までを結ぶ路線でありまして、札幌市から函館市を結ぶ際の最短ルートを構成する国道です。途中の中山峠区間は1969年には道路改良工事が完了済みであるために比較的快走出来るうえ、札幌市−函館市を走行する場合はR5・R36・R37経由のルートよりも距離的には短くなります。
 1982年に山越郡長万部町から瀬棚郡北檜山町(現:久遠郡せたな町)までの区間も国道230号として追加路線指定され、現在のように札幌市から久遠郡せたな町までを結ぶ路線となりました。そんな経緯を持つために、札幌から洞爺湖町までの区間と、長万部町以西の区間では雰囲気が異なります。

(その1 札幌市・中央区−札幌市・南区)
 札幌市の中心市街地から定山渓地域の手前まで。結構混雑する区間です。
(その2 札幌市・南区−中山峠)
 札幌市南区定山渓から中山峠まで。1969年の道路改良により通年通行可能となりました。
(その3 中山峠−喜茂別町)
 中山峠からR276交点まで。羊蹄山を望みながら。
(その4 喜茂別町−留寿都村)
 喜茂別町のR276交点から、ルスツリゾートで知られる留寿都村まで。
(その5 洞爺湖町)
 洞爺湖の湖畔を少し走った後、有珠山噴火で変更となったルートを経てR37に合流します。
(その6 長万部町)
 R37・R5重複を経て、長万部町国縫からR230単独区間が始まります。ここからは1982年に追加路線指定された区間です。
(その7 今金町・東部)
 バイパスである花石道路を走らずに現道を走って行きます。
(その8 今金町・西部−せたな町)
 花石道路とR230現道の合流地点から終点のせたな町まで。

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