国道 Route.


国道228号

函館市−江差町

(その1 函館市−北斗市)

 
 国道228号は、函館市R5交点を起点に渡島半島の南岸・西岸を経て江差町に至る151.5kmの一般国道です。

  

函館市

[R5函館市万代町]



国道5号の函館市万代町が国道228号の起点です。
国道227号も同じくここが起点となっているため、R227重複でのスタートとなります。

[万代町]



「R227起点」のキロポストが立っていました。
重複で消されているR228が無視されているようですが(笑)
なお、地図上ではまずわかりませんが、ここは青森市へと続く国道280号も重複しております。

すぐにJR函館本線を渡ります。

[吉川町付近]
しばらくは片側二車線の道路です。

[北ふ頭フェリーターミナル入口]
北ふ頭フェリーターミナルへはここを左折です。
ここは青函航路を運行する数社のフェリー会社のうち、青函フェリーのターミナルとなっています。(東日本フェリーご利用の方は、この北ふ頭ではなく、もう少し先の港町フェリーターミナルから出ます)

[有川こ線橋]
有川こ線橋を渡ります。
この下を走るのは、有川桟橋引込線。

[港町フェリーターミナル入口]
続いて港町フェリーターミナルへの入口。
東日本フェリーを使う人はこちらです。
(たぶん、青函航路の中ではここが一番利用が多いかな…と)

  

北斗市・七重浜〜富川 (旧上磯町)

[函館市・北斗市境界]



北斗市に入ります。
上磯町と大野町が2006年に合併してできました。

[JR七重浜駅入口]
JR七重浜駅への入口。
国道を一歩離れると結構道が入り組んでいまして、古くからの市街地であることを思わせます。

[七重浜]


国道227号が右折していきます。
ここから先は国道228号のおにぎりがようやく表に出てきます。
(国道280号は引き続き重複)

[七重浜八丁目]

[久根別]
結構昔からある道路だと思うのですが、あんまりごみごみした感じはしないです。むしろ広々とした道路が続きます。

[r756分岐]
道道756号大野上磯線が分岐します。

[中央一丁目]
有川橋を渡りまして、中央一丁目に入ります。
北斗市役所があるのはこの辺です。

[r96分岐]
道道96号上磯峠下線が分岐します。

[飯生二丁目]
正面に見える工場は太平洋セメントです。
工場はかなり広大な敷地にありまして、JR江差線が大きく迂回しているほど!

[太平洋セメント]
太平洋セメント工場から、海へと何かが伸びています。

[車線減少]
その後車線が減少し、二車線道路に変わります。

[富川団地入口]

 

北斗市・富川〜三ツ石 (旧上磯町)

[12kmキロポスト]
富川団地付近を抜けると、海岸線の道路に出ます。
海がすぐ近くです。

[矢不来覆道]
矢不来覆道。
急峻な地形です。

[矢不来]
海沿い区間は一旦終わりまして、矢不来地区に入ります。
画像中央のスノーシェッドのようなものはJR江差線です。

[14kmキロポスト]

[15kmキロポスト]
また海沿い区間に入ります。
この辺はやはり地形が急峻なので、異常時は通行規制がかかります。

[原野地帯]
茂辺地に入りまして、道道29号上磯厚沢部線が分岐します。

[海沿い]
またまた海沿い区間に入ります。

[19kmキロポスト]

[当別]
当別地区に入ります。

[当別三丁目]

[渡島当別郵便局前]
女子禁制のトラピスト修道院があるのはこの当別の町。
特に案内板がでっかく出ているわけでもないので、たぶん気づかないと思います。

商店には「トラピストバター」の看板が出ていたりするんですが。

[23kmキロポスト]
後は海沿いを気持ちよく走っていきます。

[24kmキロポスト]
調査日:2008/6
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